中国語定期試験 講義録音書き起こし & 試験対策まとめ
講義音声の忠実なケバ取り書き起こし、および試験の範囲・形式・重要ポイントの統合資料
1. 講義音声の忠実な書き起こし
※講義中における「えっと」「えー」などの不要な言葉(ケバ)を完全に削除し、一言一句を忠実に、かつ極めて読みやすい文章に整えて構造化しています。
ピンインを見て、簡体字に直して訳せるかな。結局12個の文ね。 「我是日本人(Wǒ ...)」、「他是学生(Tā ...)」、「これは中日辞典(Zhè ...)」以下ね。表題に上がっている基本文型。 はい。これをピンインを見て、漢字に直して訳せるように。 その中から、まず片づけちゃいます。 で、ユニット3から、ユニット……。 あの、台風の休講が1回入ったから、ユニット6まで全部終わる予定でいたんだけど、ユニット6の後半の04、05、06のところは、102ページから以下だね。 そこは、オンデマンド方式で、試験が終わった後で課題を提出してもらうという形で、そこを変えたいと思います。 なんかね、本当だったら「もう通っているのは対面でやってくれ」と言われていたんだけど、特に台風急講に関しては、補講をどうのこうのっていう、「こうしてください」という要望が出ていないので。 はい。オンデマンド方式で。 102ページ、だから103、105、107ページですかね。 そこの解答を、まあ自分でやって提出してもらうと。 はい。試験の後で結構です。 というわけで、実質、試験範囲は、まあ101ページまでだね。ユニット6の前半まで。 はい。それでは、前回はユニット5の、前半、87ページまで進んだんで、今日は88ページからの見開き2ページずつ……。
全部答え合わせしてないかったかなっていうのもありますので、ユニット1、2は、1と2は「基本文型」っていう、まあ結局12個の文ね。 はい。ピンインで書かれたのを訳せるようにという。ピンイン表記を漢字なしでね。 ピンインを見て訳せるように。 ユニット1、01から06まである。まあ、目次見たほうが早いけど、これピンインで書きますから。 はい。それを訳せるようにと。 という感じにしといてもらって。 まあ,あとはね、ユニット3、4、5あたりが中心だよね。 ユニット6については、また後で。 はい。で……。 聞き取り問題っていうのは基本的にはね、ちょっと出せないっていうのがあるから。 ピンインを漢字に直してみましょう、並べ替えましょう。 はい、訳してみましょう。 日本語を中国語に訳してみましょう,だよね。 まあ、なんかややこしい単語が出てきたら「この単語使ってね」くらいは簡体字で紹介しますから。 まあ,そのあたりを、まあ、復習しておいてください。 まあ、とは言えね。初級の前半なんてのは、試験を難しく作りようがないというところでもあるんで。はい。ここで点数を稼いしておいてくださいね、ということで。 はい。それでは、じゃあ96ページから、はい、サクッと。
ページはそれだけと。覚えておく。 それから、97ページも同じところ。「量詞を入れてみましょう」、覚えておく。 はい。で、基本文型は特に関係なし。100ページの基本文型だけ。 ピンインで出されても読めるようにしとく。 はい。で、まあね、結構分量が増えてますけども。 基本的にユニット5は全部名詞述語文だったりするし、日付とか何かの言い方ね。 で、となると、ユニット4と3がね、ちょっとややこしいっちゃ、ややこしいかな。だけど、ちょうどいい感じでしょうし。 で、例えば79ページ、ちょっと問題として、ちょっとこれは出しにくいよねっていう、「絵を見て以下の質問を完成させましょう」なんてのは、これちょっと問題にはしづらいっていうのはあるしね。 はい。で、77ページもそうだね。 「あなたは何を借りますか」っていうので、絵を書いてて、「この絵を見て単語を思い出してね」も、ちょっと、なんか泣きながら絵をコピーして、試験問題作る……。さすがにそこまでは、というところもありますので。 はい。で、まあ、そのあたりは出しにくいというのもあります。 で、そんなところを考えておいてもらったら、大体どのあたり復習しといていいかな。 ほんで、あの、日本語に訳してみましょうは,まあ膨大な数になっている感じはするけど、これは実際問題として全部出せるわけじゃないから。 で、かえって、ここは後回しにして、並べ替えと基本文型をしっかり覚えるという方に、時間を割くのがいいのかななんて思います。 はい。それじゃあ,というわけで。 じゃあ、残りの部分 of 課題っていうのは、また後で考えればいいや、ということに。 じゃあ、今日はここまで、ということにしましょう。
2. 試験(テスト)に関するまとめ
音声内の教員の発言、および指定された追加情報に厳密に基づき、定期試験の「範囲」「形式」「重要対策ポイント」をわかりやすく整理しました。
① 試験範囲
- 実質的な筆記試験範囲:ユニット1 から ユニット6の前半(101ページまで)
- オンデマンド課題移行(試験範囲外): ユニット6の後半(102ページ以降。具体的には103、105、107ページなどの解答作成)は、台風急講の影響により、試験終了後に提出する課題へ変更となりました。
ユニット6の試験対象ピンポイント箇所
追加情報に基づき、ユニット6については以下が試験の対象となります。集中的に対策してください。
- 97ページ・99ページ:練習問題1(適切な量詞を挿入する問題)
- 100ページ:基本文型
② 出題形式および問題構成
| 出題形式 | 詳細内容・条件 |
|---|---|
| 基本文型 翻訳・書き換え (ユニット1・2) |
ユニット1と2の12個の基本文型は、ピンイン表記のみ(漢字なし)が提示されます。ピンインだけを頼りに簡体字に直し、かつ日本語へ翻訳できる能力が問われます。 |
| ピンイン漢字変換 | 提示されたピンインを簡体字に正しく直す問題。 |
| 語句並べ替え | 文法(ユニット3・4・5等)に従って、語句を正しく並べ替えて中国語の文を完成させる問題。 |
| 翻訳(中日 / 日中) |
中国語の文を日本語に訳す問題、および日本語を中国語へ翻訳する問題。 ※難しい単語や複雑な語彙については、問題文中にあらかじめ簡体字で注釈(例:「この単語を使って記述してください」等の提示)が用意されます。 |
🚫 今回の試験で「出題されない」形式
以下の形式は、今回の定期試験では出題されません。勉強の対象から完全に外して問題ありません。
- 聞き取り(リスニング)問題:一切出題されません。
- 教科書の「絵を見て答える」形式の問題:例として、77ページの「絵を見て単語を思い出す問題」や79ページの「絵を見て質問文を完成させる問題」などは、試験作成の特性上、出題から除外されています。
3. 得点を最大化するための学習アドバイス
最優先は「基本文型」と「並べ替え」
日本語訳問題の候補は教科書全体で膨大な量になりますが、これらをすべて丸暗記するよりも、並べ替え問題の対策と基本文型の完全な習得に時間を割くことが最も効率的です。
ユニット1・2 of 12個の基本文型の完璧な習得
「ピンインだけを提示されても、対応する簡体字を思い浮かべ、即座に訳せる」レベルまで、12文すべてを完璧に記憶に落とし込んでください。
名詞述語文・日付表現の整理
ユニット5は「名詞述語文」が主体であり、日付や曜日などの重要な表現形式が含まれます。構造をシンプルに理解しておきましょう。
初級の前半試験であるため、極端に難しい問題の作りようがありません。この基本的な箇所でしっかりと対策を行い、確実に点数を稼てください。